石井元樹スクリュー事故の原因、須藤大弥が酷すぎる【香川県土圧町】

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石井元樹さんのスクリュー事故の報道内容まとめ

【いつ】8月13日14時30分ごろ、ウエイクボードをしていたとき

【どこで】香川県土圧町の四海漁港の沖合300メートルで

【だれが】土圧町の会社員、石井元樹さん22歳が

【どのように】船べりに腰掛けていたところ、旋回するときに誤って海に落ちて、

【なにを】操縦していた須藤大弥が助けようと船を旋回し、海中にいた石川さんがスクリューに巻き込まれて死亡した

【なぜ】須藤大弥は小型船舶免許を持っていなかった

石井元樹さんと須藤大弥について

【名前】石井元樹

【年齢】22

【住所】香川県土圧町

【職業】会社員

 

【名前】須藤大弥

【年齢】21

【住所】香川県土圧町

【職業】消防士

【容疑】重過失致死

二人とも土圧町に住んでいるようで、年齢も非常に近く、親しい友人関係だったのだろう。彼らは他友人5人とウエイクボードをして遊んでいたようだ。

ウエイクボードについて

– ウエイクボード - 中四国地区大会2018@岡山高梁川

ウエイクボードとは、水上をボードの上に乗って滑走するスポーツだ。船から伸びたロープの先のハンドルをもって、引っ張ってもらう。水上スキーは足が正面に向き、ウエイクボードは横を向くという違いがあるようだ。

石川元樹さんはこのスポーツを楽しむために、沖まで出ていた。ウエイクボード中ではなく、船べりに座って移動中だった。

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石川元樹さんのヤバすぎる死亡原因

石川元樹さんはスクリューに巻き込まれて亡くなったということだが、原因は操縦していた須藤大弥が無免許だったことによるようだ。

船が旋回

石川さんが落ちる

須藤大弥が慌てて旋回(無免許により、正しい対処方法を知らなかった)

スクリューに巻き込まれる

人が海に落ちてしまったときに、スクリューの方向に気を付けるのは、操縦士なら常識だということだ。向き次第では簡単にスクリューに巻き込まれてずたずたにされてしまうため、距離が近い時にはエンジンを切って浮き輪を投げるなどをする。

予防策として、船上ではバランスを取りにくく海に落ちることもあるため、手すりを掴むなど落ちないよう呼び掛けておくが最善だそうだ。無免許の須藤大弥がこれをやっていたかは明らかでない。

さらに加えて落ちるときは旋回したときだったという。座礁や波を避けるため乗客に伝えず急に旋回することはあるが、基本的には声をかけることが重要なようだ。

須藤大弥が、どこまで安全管理をできていたのか怪しい部分である。

重過失致死で、一生後悔し続けることになった消防士21歳の須藤大弥

須藤大弥はまだ21歳だ。

現在は重過失致死事件で捜査が進んでおり逮捕もされたようだ。スクリュー事故の前は仲間内だけの楽しい遊びだったのかもしれない。だがもうそれは過去である。

消防士21歳は加害者である。石井元樹さんは被害者だ。そして石井元樹さんの親族も被害者遺族だ。

無免許である消防士に保険がおりることもない。彼は遺族たちへの加害者となって一生後悔し続けることになるだろう。自分の家族も巻き込んで。

私が学んだのは、無免許で船舶を運転すると人生が終わることがあるということだろうか。このような事故で亡くなった石井元樹さんが可哀相でならない。

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