谷野叶真ランニングバイク死亡事故【倉敷市】運転手があまりに理不尽

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報道内容まとめ

【いつ】9月13日19持10分

【どこで】岡山県倉敷市玉島八島

【だれが】谷野叶真ちゃん4歳(保育園児)が

【なにを】ランニングバイクで乗用車と衝突して死亡した

【どのように】谷野叶真ちゃんが坂をペダルとブレーキのないランニングバイクで直進、左折してきた乗用車にひかれる

【備考】乗用車の男性は、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で警察に事情を聞かれている

ランニングバイクは公道を走ってはいけない

ランニングバイクには、ペダルブレーキが付いておらず、自転車のような軽車両には該当しない。

メーカーも、ランニングバイクは「あくまでおもちゃである」ことを強調している。自宅敷地内、公園、自宅を想定して製造されており、「公道では使えない」としている。

被害者側は何一つルールを守っていない

これはストライダーを販売している「STRIDER JAPAN」のサイトに掲載されている、公式のルールだ。

RULE1:公道走行禁止
RULE2:必ずヘルメットを着用
RULE3:遊ぶときは保護者同伴で

谷野叶真ちゃんは、ヘルメットを付けていなかったし、公道を走って、後ろには犬の散歩をしていた老人が同行していた。保護者同伴は今回のような事故を起こさないためだ。坂を下る子供のはるか後ろをついていったところで、何の意味もない。

アニメ動画|ストライダー安全ルール

避けるのは不可能では?の声

画像は現場の交差点。午後七持と季節的にも暗くなってきている。

そして谷野叶真ちゃんは、ゆるい下り坂を、ブレーキのないランニングバイクで、ノーヘルメットで加速したのではないかとされている。そこに乗用車が左折。

報道では、「40歳の男性が運転する乗用車が、谷野叶真ちゃんを轢いた」となっている。

ネットではこれに対して、「轢いたんじゃなくて、男の子が止まれずに衝突したのでは?」という意見が多数。だとすれば、40代男性は避けられるはずもない

男性の将来のためにも、警察には厳正な捜査をしてほしい

谷野叶真ちゃんは保育園児だ。だからこの子に責任があるなんて到底思わないし、思えるはずもない。

しかしノーヘルで公道を走らせ、坂道を加速していても止めることをしなかった保護者側には大いに責任が有るように思う。これで男性側に大きな賠償金が請求できるのであれば、子供を使った当たり屋だって出てくるかもしれない。

世の中には子供を愛している親ばかりではない。賠償金目当てに子供にストライダーを買わせて、公道を走らせまくる親だって出てくるかもしれない。他の交通事故、脇見運転をして子供を轢いてしまう事故と同じように処理されては、到底納得出来るものではない。

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