大阪市浪速区日本橋で強盗殺人未遂事件。犯人は?

国内NEWS
スポンサーリンク
スポンサーリンク

報道内容まとめ

【いつ】9月26日23時ごろ

【どこで】大阪市浪速区日本橋の路上で

【被害者】近くにすむ32歳男性

【なにを】頭を踏みつけるなどの暴行を加えられた上で、リュックサックを奪われた。

【備考1】強盗殺人未遂の疑いで、警察は操作を続けている。

【備考2】男性は意識はあり、頭や顔に怪我をして、病院で手当を受けている。

犯人の特徴について

①若い男

②170cm~175cm

③黒色の半袖のポロシャツ、灰色のズボン

わかっている情報は以上ですね。

若い男だというのはどうしてわかったんでしょうか。顔がはっきり見えていたのか、髪が金髪だったとかでしょうかね。

強盗殺人未遂容疑での逮捕にはならない

強盗殺人未遂事件という、考えられる限りの最大限に思い罪で操作しているようですが、強盗傷害事件になるでしょうね。

怪我の様子がどの程度かはわかりませんが、道具を使わない暴力による怪我は、「死に至ると想定していない」と解釈されることが大体です。

量刑は、5年から10年、情状酌量がめいっぱいついてなんとか4年と言ったところのようです。

今回の場合は、頭を踏みつけるなどの暴行を働いて、頭から血を流すほどの怪我を追っています。頭は人間の急所ですから、凶悪事件と言っても差し支えありませんし、8年ぐらい入ることになりそうです。

大阪市浪速区、特に日本橋周辺に住んでいる方は、夜遅くの外出は気をつけましょう。

利益と損失の計算ができて無いということは

予想される損失は、懲役5年から10年。

利益は、何が入っているかわからない、むしろ数万円相当の価値程度におさまる確率が高い通行人の持ち物。

明らかに損益計算ができていない事がわかります。原因は2つです。

1つは、人間は性質として、損益計算を案外考えないということです。あまりにも利益に見合っていない行動というのは人間は多々やりがちで、損益計算を無視した行動をしてしまうのが人間の性質なんだそうです。これはもうすでに科学的に証明されていることで、私達も気をつけないといけないねーという話です。

2つ目は、損益計算を見えなくなってしまうぐらい、追い詰められていた。例えば、良からぬグループに入っていて、グループの先輩に命令されたとか、時間制限があったことで手段を選択できなかったパターンですね。

国内NEWS
シェアする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
トマト箱