加藤虹向さん死亡事故【福山市神辺町】遮断器、警報機がない理由

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福山市神辺町でいつかは起こるであろう悲惨な事故が起こってしまいました。

報道内容まとめ

【いつ】9月27日15時40分頃

【どこで】福山市神辺町道上のJR福塩線の踏切で

【だれが】小学4年生の加藤虹向さん9歳が
(小学校はどこか不明。近くには立道上小学校、加茂小学校、御幸小学校があります)

【どのように】自転車に乗って踏切を遮断していたところ、列車にはねられて死亡しました

【なぜ】現場には、警報機も遮断器がないうえに、建物が建って死角があり、運転士側からも見えなかったそうです

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予想はできていただろう

今回の加藤虹向さんの事故は、起こるべくして起こったと言えるでしょう。道路の事故でもわかるように、子供は飛び出しますし、踏切も確認せずに渡ってしまったものだと思います。とても短い踏切ですから、わずか数秒を渡り切ることができなかったのでしょう。

どうしてこのような踏切が存在しているのか、福山市神辺町道上がどうなのかはわかりませんが、踏切に警報機や遮断器がない理由でありがちなものをピックアップします。

踏切に警報機や遮断器がない理由

①踏切に警報機、遮断器をつけるのは自治体の許可が必要

②予算的に困難

③地元住民たちが「音がうるさい」という理由で拒否

 この辺りの理由が主なようですね。

 難しい問題ではあると思います。今まで事故が起こったことがなかったのであれば、この一件を問題視して遮断器や警報機をつけることで、数十年先まで起こるかわからないことに対策をして、延々と近くの住民は音に悩まされ続けるわけです。

 金の話もそうですね。どれだけ理想を語ったところで、無い袖は振れません。

無理なのであれば、文句を言っても仕方がない

残酷な話ですが、遮断器や警報機をつけられないのであれば、それ相応の対策をするしかありません。

選択肢は2つ
①遮断器、警報機がつくまで怒涛の活動をする

②子供が事故に合わないように教育する

①は現実的ではありませんし、②が重要でしょう。子供と一緒にこの踏切に赴いて、どういうふうにして渡るべきなのかをしっかり教えます。絶対に停まって、目で確認して、それから渡る。

こういう地道な教育が重要になってくるのかもしれません。

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