大阪産業大学の柔道部の体罰コーチの名前は?コンパートメント症候群とは【大産大】

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今回は体罰は体罰でも、神経機能に後遺症が残るレベルの体罰の問題が起こりました。

報道内容まとめ

【いつ】2018年6月15日

【どこで】大阪産業大学の柔道場で、

【だれが】柔道部の外部の男性コーチ24歳が

【誰に】1年製の男子部員に

【なにを】木製の防で叩き、右腕に力が入らない大怪我を追わせた

【怪我の現状】入院は1ヶ月。手術を3回受けた。しかし後遺症は残っており、右手の指をかろうじて動かせる程度。筆記用具すら持てない

【男性コーチの証言】「威厳を保つために棒を持っていた。感情的になってたたいてしまった」

1つだけ事実があるとすれば、使ってよいかどうかの是非を問われている体罰は、あくまで指導するために用いられるのが前提であって、感情によってそれをふるったら暴力です。

大阪産業大学の体罰コーチの名前について

【名前】未報道

【年齢】24歳

【職業】大阪産業大学の外部コーチ

現在、名前に関しては未報道です。

大学が頓珍漢な事を言っています。

大阪産業大学のコメント

「教育機関としてはあるまじきことで、体罰の根絶に取り組んでいきたい」

僕が思うのは、いやいやこれ「体罰」で済ませちゃうんですか?ということである。

全治2ヶ月を超える神経機能の後遺症の怪我を負わせて、体罰?どう考えたって、傷害罪でしょう。

大阪産業大学は、男性コーチとの契約を解除、監督の顧問職を解任したということです。

続いて、あまりにもひどすぎる体罰の経緯人生が終わるかもしれないコンパートメント症候群について

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