大阪産業大学の柔道部の体罰コーチの名前は?コンパートメント症候群とは【大産大】

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大阪産業大学の柔道部コーチの体罰の経緯

6月15日のレン集中

被害者の男子部員がタイマーの前に立っていた

男性コーチが「見えない」と注意

男子部員は聞こえなかった

男子コーチがキレて、木の棒で尻をぶっ叩こうとする

男子部員の、かばおうとした右腕に当たる

こんなことで、腕の神経機能に障害が残るほどの力で木の棒で叩イているということは、明らかに常態化しているように思えてならないですね。

このあと、男子コーチは次のように、証言しています。

「舐められていると思った」

コンパートメント症候群について

コンパートメント症候群を調べてみると、かなり深刻なもののようです。

①骨折・打撲により筋肉組織が、炎症して腫れ上がる。

②内組織が圧迫

③循環不全が発生

④処置が遅れれば、筋肉壊死、神経麻痺が発生

ソース:日本救急医学会

現在被害者の少年は、神経麻痺で筆記用具すらまともに使えない状態だといいます。つまり処置が遅れたということでしょうか?

別の医師によれば、術後はだいたい1ヶ月をめどにリハビリをしていくということが書かれていました。ということは2ヶ月以上たった今の少年を見るに、一生そのままなんてこともあり得るのかもしれません。

手術を3回受けて、指をかろうじて動かせる程度という被害者。

話を大きくする気はありませんが、被害を受けた若者の現状を知れば知るほど、「体罰」で片付けられる問題なのか疑問ですね。少年には、莫大な治療費をもらってどうか幸せになってもらいたいですね。

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