大瀧敦容疑者【相模原市のひき逃げ事件】27歳、多額賠償はどうなる?

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報道内容まとめ

【いつ】9月20日20時前

【どこで】相模原市中央区上溝の交差点で

【だれが】相模原市の会社員27歳、大瀧敦(おおたきあつし)

【誰に】自転車に乗っていた20歳の女子大生を

【なにを】トラックで轢いて逃走、2時間後に出頭して逮捕されました

【供述内容】「初めて人を轢いてしまいパニックになって逃げた」

【備考】大瀧敦容疑者は当時、免許取り消し中だった

正直者ですね。しかし大瀧敦容疑者には最悪の未来が待っています。詳しく見ていきましょう。

大瀧敦の未来について

重要な大前提として、

免許取り消し中の自分への保険はおりません。よって車の修理代は全額自腹になります。

一方相手の治療費は、無免許であったとしても、自賠責保険をはじめ、対人賠償保険、対物賠償保険から保険金が下りるので、大瀧敦容疑者がこのあたりを負担することはないでしょう。

しかし自賠責保険など何一つ保険に入っていない場合には話が変わってきます。大瀧敦容疑者は多額の賠償金を支払わなければならなくなるでしょう。27歳会社員ということですし、貯金はどうなんでしょうか。

金がない人からは取れないが、最大限搾り取られてスタート

大瀧敦容疑者は、免許取り消し中ということで、短い期間でも実刑はあり得るようですね。

無いとしても、執行猶予で5年ほど、罰金も100万円。

あとは、被害者への賠償金を支払能力の中で全部支払って搾り取られます。(慰謝料は支払能力がないものからは取れないのが今の世の中です。被害者女性にはなかなか面倒な状況になっているかもしれません。)

金がすっからかんになって、しかも犯罪者の汚名をかぶるわけですから、過酷な未来が待っていると言えるでしょう。ひき逃げも無免許も免許取り消しも自業自得なので、仕方ありませんが。

免許取り消しの基準

免許取り消しというのは、簡単になろうと思ってもなれません。

○飲酒運転

○死亡事故+重大過失事故

○ひき逃げ+当て逃げ

○80km速度超過

○12点違反を2回連続謙虚

○1年で4回検挙

大体多いのが上のものですね。相当難しいのがわかります。死亡事故を起こしても免許取り消しにはならないんですよ。

少なくとも、金輪際運転をしないほうがいい類の人間であるのかもしれません。

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