セリーナの抗議はコーチのコーチングが発端。暴言の内容は?全米オープン

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セリーナの抗議、そして大阪なおみの優勝セレモニーでのブーイングという、なんともいい意味でも悪い意味でも記憶に残った試合。今回の騒動について話をしていく。

セリーナのコーチがブロックサイン

セリーナが劣勢に追い込まれたことで、コーチが反則行為となるブロックサインをベンチから送りました。審判はそれに気が付いて警告。

セリーナが怒ったのは、そのブロックサインを見ていなかったからですね。

ちなみにセリーナのコーチは、「試合中に選手に(ジェスチャーで)指示しちゃダメって言われても、サーシャもみんなやっている。決勝戦で敢えて警告をとるなんて」と悪びれるどころか、正当化していたりします。

主審、セリーナのラケット叩き折りに警告

ただこの主審、セリーナのことが相当嫌いなのかもしれません。それとも抗議されてムカついたのか、男子選手なら警告なんてとられない、ラケット叩き降り行為で警告を与える。

感情的になっているセリーナはますますブちぎれる。そしてポイントペナルティで、暴言を連打。

セリーナ暴言でゲームペナルティ【内容】

「あなたは嘘つきだ!」「ぬすっと!!」「謝りなさい!」「フェアじゃない!」と審判への暴言。ちなみに試合後、コーチはコーチングを認めていますから、「嘘つき」でもなんてもなかったです。

審判はゲームペナルティを与えます。しかし素晴らしいのは大坂なおみの対応

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大坂なおみ、無条件でセリーナに1ゲーム譲渡

ゲームペナルティを与えられたあと、大阪なおみは1ゲームをわざと負ける形で譲渡していました。
コーチングに関しては同情の余地はありませんが、ゲームペナルティを与えられたことに対しては、「ラケット叩き折りへの警告」から完全ヒートアップしたこともあり、納得していなかったのかもしれません。

優勝セレモニーのブーイングで、セリーナが「ブーイングやめて」と観客に訴えたのも、こうした大坂なおみのフェアプレーの体験していたからですね

優勝後のインタビューでも、大坂なおみがいい子過ぎる

全く関係ない、理不尽なブーイングが大坂なおみの優勝に対して浴びせられました。

しかし大坂なおみは優勝インタビューでこう言いました

「ちょっと質問じゃないことを語ります。みんな彼女(S・ウィリアムズ)を応援していたのを知っている。こんな終わり方ですみません。ただ試合をを見てくれてありがとうございます。本当にありがとう」

そしてS・ウィリアムズにお辞儀して「プレーしてくれてありがとう」

ブーイングをしている相手にも感謝を伝えられるというのは、素晴らしい選手ですね。

大坂なおみが、ただただイイ子な一幕

1ゲーム譲ったことや、S・ウィリアムズとのやりとり、観客への言葉も含めてすべて大坂なおみがシャイでいい子なんだなーということが目立った決勝戦でした。

ちなみにS・ウィリアムズの抗議に関しては、特に気にしていなかったどころか、全く聞いていなかったそうです。とにかく集中しなければならないと自分を律していたとか。

今回の一件に関して、イギリスの報道も見てみると、大坂なおみを讃えて、審判により勝利を得たなんてものは全くありませんでした。ちゃんと評価されています。まあセリーナはもともと劣勢で、さらに勝手に崩れて、自己崩壊していますから、実力で大坂なおみが優勝を手にしたのは明らかですからね。

2018 US Open Highlights: Serena Williams' dispute overshadows Naomi Osaka's final win | ESPN

アメリカのメディアもセリーナを批判

大阪直美へのコメントは、「ものすごいプレッシャーの中、冷静を保った」「彼女の集中力は、一流だろう」と賞賛している

一方セリーナへは「これほどスポーツマンらしくないイベントは思い起こせない」と批判している

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