正智深谷高校のバレーボール部教諭が体罰で解任!しかも再犯と判明【埼玉県深谷市】

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報道内容まとめ

【いつ】2018年4月まで約2年間に渡り

【どこで】埼玉県深谷市の正智深谷高校で

【だれが】女子バレーボール部監督、男性教諭47歳

【誰に】女子部員に

【なにを】体罰や暴言を繰り返す、行き過ぎた指導により、3ヶ月の減給10分の1、監督解任

【どのように】指導中の部員に、出て行けと暴言を吐いたり、至近距離でボールを投げつけたり

【証言内容】体罰男性教諭47「うまくなってほしい、強くなってほしいという思いが強すぎた」

【過去】平成24年にも、部員によるボイコットが発生しており、校長から口頭注意を受けていた。

ボール近くからぶつけ・・・女子バレー強豪校で“体罰”(18/09/13)
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体罰教師は反省しない

平成24年に、ボイコットをされたということで、この47歳教諭にとっても大きな事件であったには間違いない。

そして今回の再犯。

つまるところ、この体罰教師は、悪いことだと自覚した上で体罰や暴言を実行しているというのは間違いないだろう。

2018年4月まで2年近く続けていた。過去に注意を受けたのは、2012年。ボイコット事件からたった4年間でまた体罰や暴言を始めたということになる。これはもう病気と言えるだろう。

「指導に強制力は必要」とかいう暴力の正当化

「生徒への指導として、強制力が必要だから、ある程度の威圧は必要なんじゃないか?」という意見がある。

なるほど納得である。強制力なしに努力できる人は少ない。威圧的指導により、強制的に努力しやすい環境を作れるのは、一つの事実だろう。

しかしそれは重要な点が欠けているように思う。「暴力や暴言を使うことなしに強制的に指導する方法を模索する気がない」ということだ。

現在はありとあらゆるHow to 本が出ており、論文もたくさんある。科学的合理的な指導する選択肢は無数にあると言っていい。

それらをすべて試行錯誤したうえで最終的に、暴言と暴力がもっとも合理的な指導方法だと結論づけたならわかる。指導を受ける側も「威圧的指導が最も自分の能力を高めてくれる」と理解したなら、受け入れてくれるかもしれない。とても合理的だ。

 逆にそれを実行していない人間が「強制力も必要だろう」というのは、「暴言や暴力を使うが楽」と言っているのに等しいと思う。

時代は変わった。パワハラや威圧指導は排他される時代になった。時代が変わると、苦しくなるのは当たり前だ。変化するのは大変で難しい。でもそれをやらなければならない時代になっただけである。時代遅れに馬鹿の一つ覚えみたく威圧的指導を続けてクビになる未来を待つか、別の方法を模索するのか、どちらが正しいかは一目瞭然と言える。

正智深谷高校の体罰教師へのネットの声

いやだからさ、なんで学校の指導として体罰が罪にならないの?2年間も続けていた、しかも過去にやっていたってことだし、逮捕しろや。全く反省してないじゃん
過去にも口頭で注意を受けていたということは、悪いことだと自覚した上で実行しているってことですよ。
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