「あおり運転とひき逃げ男の供述が、これほどヤバかったことは無い」

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今回は、あまりにもひどすぎる、「あおり運転+ひき逃げ」の事件を見ていく。容疑を否認する供述は支離滅裂どころか、1周まわって「俺が犯人だ」と主張しているかのように120%嘘だとわかる。

まずは事件の時系列を見ていく

あおり運転、ひき逃げ事故の時系列

国道を乗用車で走っていた男

よほど急いでいたのか

しかし前方がふさがっており抜かせなかったか?

前方の運転を蛇行運転を繰り返してあおり運転(容疑否定)

無理に車線変更

無理やり抜こうとする

隣を走っていた別の軽乗用車に衝突(相手がぶつかってきたと主張)

衝突された軽乗用車は怪我

男が逃走

男「全部他のやつが悪い。俺は悪くない」(事故を起こして相手が怪我して、逃走している)

男の供述がヤバ過ぎる

供述:煽り運転とは全く関係ない車にぶつかったにもかかわらず、「相手がぶつかって来たので自分は悪くない。自分が煽られた」

仮に男の供述どおりに、前方の車に煽られたとしよう。多分違うんだろうが、仮にである。

しかしそれでもこの男が悪いことには変わらない。なぜなら衝突したのは煽り煽られの関係にあった車とは全く別の車だからだ。

つまり煽り運転をされたことと、別の車に衝突したことは全く別の問題なので、衝突したなら停まって事故の解決をしなければならない。車と衝突した以上、逃げたらひき逃げになる。

仮にあおり運転をされて別の車にぶつかってしまったのなら、次のような証言になる。
「前方の車に煽られた。追い抜こうとすると道を塞がれた。避けようとして前方の車にぶつかってしまったのは事実」

一方、男の主張はこうだ。
「前の車が煽ってきた。避けようとしたら別の車も俺に悪意を向けてきたのか下手くそなのかぶつかってきた。俺は何一つ悪くない。俺がひき逃げになるなんて考えられない」

はっきり言って男の主張では、全く何も信じてもらえるはずがないし、男が煽り運転をしてひき逃げをしたんだろうなと思わざるを得ないだろう。

というかだ、そもそも自分が悪くなくて事故を起こしてしまったなら絶対に逃げないし、その場で警察を待てばいい。男の言っていることはめちゃくちゃと言わざるを得ない。

男へのネットの声

言い訳が糞すぎるんだが?
もうさ、殺人未遂でいいんじゃないかな
うーわ、北海道で免許取り消しとか終わりましたね。北海道で車失うってとんでもないことですよ。いろいろご愁傷様ですね
あおり運転ジジイかよ。最悪だわ
あおり運転するやつはもう一生免許取れないようにしてくれ。そいつらは免許手に入れたらまたやるぞ
煽り運転って、日常的にやってるよね。しかも66歳だろ。もう癖になってんじゃないの。免許取り消しは正解だろうね
いかにも認めたら負けだと思ってる老人の主張なんだよな
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